にのちゃんつーふぉー! 06/17/2007
つうふぉーします!つうふぉーします!
・・・ってどっかの大物デュオのサングラスに帽子の方の人が、
25周年のライブツアーの時にネタにしてよく言ってたなー・・・
(分かる人ごくわずか!)
そんなわけで、二宮和也24th誕生祭ですね!
この人、ほんと24歳に見えないんですけど大丈夫かな?(なにがだ)
Jr.〜デビュー直後までの方が老けて見えるってどういうDNAをお持ちなのかな?
和子さん(お母上)拝見したい気分。
きっと和子さんも今頃、ドームでうっかり取っちゃった息子のサインボール見つめながら「カズお誕生日おめでとう。こんなに立派になってお母さんはこの上ない幸せモノだよ。うるうる」って言ってらっしゃることでしょうね。
イエス!妄想乙!
二宮さんについて今日は語ってみようと思います。
嵐を見続けてもう1年8ヶ月くらい過ぎようとしていますが、
実は一番理解しづらかったのが二宮さんであります。
理解しづらいというのは、悪い意味では決してなくって、
この人は実はすごく深い思考の持ち主なんだろうなーなんて思うと、
その深さがまるで予測できなくて理解できなかったんです。
でも、こないだの情熱大陸を見て、ほんのちょっとだけ、
彼の深さを覗く事ができた気がしました。
とにかく、彼があんなにもアイドルであること、嵐であることにこだわっているとはあまり思ってなく。。
ベルリンでの記者会見でしたっけ。
「硫黄島からの手紙」に出演して、俳優として何を得たか、という問いに
「自分は、日本に帰れば歌って躍っていますし、
5人で活動していますし、」・・・と、自分はあくまでアイドルであるということを強調していたのを聞いて、すごく感動してしまったんです。
俳優という枠で世界で評価されつつある二宮さんが、そこにおごることなく、
アイドルである自分に誇りを持っていてくれていて、
それでいて「5人」という言葉が出たのが、すっごく胸に来ました。
5人のことを忘れていない。
きっと、この「5人」という言葉を言った時、二宮さんの頭の中にはメンバー4人の顔が浮かんだはずで・・・
自分が俳優として世界を飛び回っていても、5人の存在を強調していた二宮さんに心を打たれてしまいました。
嵐のファンになれて、なんて幸せなんだろうと思えた瞬間でした。
以前から「自分は俳優じゃない」「演技なんかしていない」とよく言っていた二宮さん。
でも私の目から見れば、ほんとにどれも自然な演技ではあるのだけど、それはやっぱり演技をしている二宮さんであり、その言葉がなかなか理解できずにいたんです。
でもそれは、「自分の本業はアイドル」という確固たる意識があるが故のことなんだ・・・と遅ればせながらやっと理解できたのです。
もしかしたらそれは、「俳優」を本業にやっている方に申し訳ないから、という気持ちもあるかもしれません。
しかし「アイドル」という言葉をこうまで前面に真面目に押し出すアイドルは今まであまり見なかったように思います。
ジャニーズの中でも最近は、「アイドル」という枠を飛び越えた活動をしてる人や、アイドルという枠を飛び出そうと頑張っている人なんかが目立っている気がします。
それはすごくいいことだと思うし、アイドルがアイドル業だけの可能性しかないのではないのだという世の中へのアピールもでき、アイドル(というかジャニーズ)のイメージも変わっていくきっかけになっていると思います。
嵐の各メンバーもそういう活動はソロでたくさんしてるし、
嵐主演の映画なんか、それまでのジャニーズアイドルというイメージなんかまるでない、普通の俳優集団5人がやっている映画のようです。
翔さんなんかはニュースキャスターまでやってるし。
アイドルがラップをするという未開拓地を開拓し・・。
でも翔さんも、あくまで「僕達アイドルができる、アイドルにしかできないラップを。」と制作してくれているわけです。
だからこそ彼のラップはすごく居心地がいいのだと思うのですが・・
結局彼らの行き着く先は「アイドル」という場所なんですよね。
私は嵐ファンになって、いちばんびっくりしたのが、メンバーみんなが「僕達はアイドル」ということを強調していたことなんです。
今も書いたように、最近はアイドルと言うイメージを払拭したがる傾向にあった気がしていたから。
だからこそ新鮮だったし、だからこそ衝撃でした。
その嵐のメンバーの中でも、一番、「アイドル」にこだわっているのが、二宮さんなんだと、やっと理解できたんです。
もしかしたらそれは、周りが、あまりにも俳優としての二宮和也を高評価するために、反発して言ってるのかも知れない。
でも彼はそうじゃないんですよね。
本当に「アイドル」を真剣にやっている。
それは嵐メンバー全員に言える事ですが。
なのに情熱大陸の冒頭では、「ジャニーズだからと、自分と同世代の人たちが陰口をたたく。それがまた自分には大きな支えになっている。」と言っていました。
ジャニーズという、世の中の影のマイナスイメージ。
それさえも武器にしている彼は、なんて強いんだろうと。
そういえば松本さんも雑誌で「アイドルを白い目で見てる人たちの前でこそアイドルをしたい。」みたいなことも言っていたように思います。(Hだったかなあ・・)
バカにされ、指差されれていることに気付きながらもそれさえもパワーにしようというのはすごい勇気があることだなあと。
そこまでしてアイドルにこだわる彼らはすごく潔くてかっこいい。
嵐を見ていていつも思うんですが、彼らはいつも同じ方向同じ高さを目指している気がするんです。
5人が5人ともぶれていない。
自分達はアイドルだから、アイドルらしく、嵐らしく。
そうして私達をいっぱい楽しませてくれてる気がするんです。
見ていて安心できるし、信頼できる。だから大好きなんだなあ・・と。
あ、いつのまにか嵐について語ってしまいましたが、
そんなアイドルであるアイドルグループ嵐にいる二宮さんというのは、
いっつも猫背でかっこつけずに(←アイドルだって言うクセに)、きゃんきゃんちまちましてるけど、でっかい仕事はちゃんとやってきて、
それをしっかり嵐に還元してくれる、アイドルofアイドル時々ハリウッドという、体はちっちゃいけどスケールのでっかい男だ!!!
そんな無理矢理にまとめた思いを抱きながら今夜は眠りたいと思います。
(最終的に嵐について語っちゃってるし)
にのちゃん、24歳おめでとーーー♪
ケーキは食べないけど。
(私、こんなにミーハーなヲタクですが、こういう日にわざわざケーキを買って乾杯しようとかはしないタイプです。たまたまヲタ友と会ってたりしたらやるけど・・・あくまでたまたまじゃないと!!!w)
・・・ってどっかの大物デュオのサングラスに帽子の方の人が、
25周年のライブツアーの時にネタにしてよく言ってたなー・・・
(分かる人ごくわずか!)
そんなわけで、二宮和也24th誕生祭ですね!
この人、ほんと24歳に見えないんですけど大丈夫かな?(なにがだ)
Jr.〜デビュー直後までの方が老けて見えるってどういうDNAをお持ちなのかな?
和子さん(お母上)拝見したい気分。
きっと和子さんも今頃、ドームでうっかり取っちゃった息子のサインボール見つめながら「カズお誕生日おめでとう。こんなに立派になってお母さんはこの上ない幸せモノだよ。うるうる」って言ってらっしゃることでしょうね。
イエス!妄想乙!
二宮さんについて今日は語ってみようと思います。
嵐を見続けてもう1年8ヶ月くらい過ぎようとしていますが、
実は一番理解しづらかったのが二宮さんであります。
理解しづらいというのは、悪い意味では決してなくって、
この人は実はすごく深い思考の持ち主なんだろうなーなんて思うと、
その深さがまるで予測できなくて理解できなかったんです。
でも、こないだの情熱大陸を見て、ほんのちょっとだけ、
彼の深さを覗く事ができた気がしました。
とにかく、彼があんなにもアイドルであること、嵐であることにこだわっているとはあまり思ってなく。。
ベルリンでの記者会見でしたっけ。
「硫黄島からの手紙」に出演して、俳優として何を得たか、という問いに
「自分は、日本に帰れば歌って躍っていますし、
5人で活動していますし、」・・・と、自分はあくまでアイドルであるということを強調していたのを聞いて、すごく感動してしまったんです。
俳優という枠で世界で評価されつつある二宮さんが、そこにおごることなく、
アイドルである自分に誇りを持っていてくれていて、
それでいて「5人」という言葉が出たのが、すっごく胸に来ました。
5人のことを忘れていない。
きっと、この「5人」という言葉を言った時、二宮さんの頭の中にはメンバー4人の顔が浮かんだはずで・・・
自分が俳優として世界を飛び回っていても、5人の存在を強調していた二宮さんに心を打たれてしまいました。
嵐のファンになれて、なんて幸せなんだろうと思えた瞬間でした。
以前から「自分は俳優じゃない」「演技なんかしていない」とよく言っていた二宮さん。
でも私の目から見れば、ほんとにどれも自然な演技ではあるのだけど、それはやっぱり演技をしている二宮さんであり、その言葉がなかなか理解できずにいたんです。
でもそれは、「自分の本業はアイドル」という確固たる意識があるが故のことなんだ・・・と遅ればせながらやっと理解できたのです。
もしかしたらそれは、「俳優」を本業にやっている方に申し訳ないから、という気持ちもあるかもしれません。
しかし「アイドル」という言葉をこうまで前面に真面目に押し出すアイドルは今まであまり見なかったように思います。
ジャニーズの中でも最近は、「アイドル」という枠を飛び越えた活動をしてる人や、アイドルという枠を飛び出そうと頑張っている人なんかが目立っている気がします。
それはすごくいいことだと思うし、アイドルがアイドル業だけの可能性しかないのではないのだという世の中へのアピールもでき、アイドル(というかジャニーズ)のイメージも変わっていくきっかけになっていると思います。
嵐の各メンバーもそういう活動はソロでたくさんしてるし、
嵐主演の映画なんか、それまでのジャニーズアイドルというイメージなんかまるでない、普通の俳優集団5人がやっている映画のようです。
翔さんなんかはニュースキャスターまでやってるし。
アイドルがラップをするという未開拓地を開拓し・・。
でも翔さんも、あくまで「僕達アイドルができる、アイドルにしかできないラップを。」と制作してくれているわけです。
だからこそ彼のラップはすごく居心地がいいのだと思うのですが・・
結局彼らの行き着く先は「アイドル」という場所なんですよね。
私は嵐ファンになって、いちばんびっくりしたのが、メンバーみんなが「僕達はアイドル」ということを強調していたことなんです。
今も書いたように、最近はアイドルと言うイメージを払拭したがる傾向にあった気がしていたから。
だからこそ新鮮だったし、だからこそ衝撃でした。
その嵐のメンバーの中でも、一番、「アイドル」にこだわっているのが、二宮さんなんだと、やっと理解できたんです。
もしかしたらそれは、周りが、あまりにも俳優としての二宮和也を高評価するために、反発して言ってるのかも知れない。
でも彼はそうじゃないんですよね。
本当に「アイドル」を真剣にやっている。
それは嵐メンバー全員に言える事ですが。
なのに情熱大陸の冒頭では、「ジャニーズだからと、自分と同世代の人たちが陰口をたたく。それがまた自分には大きな支えになっている。」と言っていました。
ジャニーズという、世の中の影のマイナスイメージ。
それさえも武器にしている彼は、なんて強いんだろうと。
そういえば松本さんも雑誌で「アイドルを白い目で見てる人たちの前でこそアイドルをしたい。」みたいなことも言っていたように思います。(Hだったかなあ・・)
バカにされ、指差されれていることに気付きながらもそれさえもパワーにしようというのはすごい勇気があることだなあと。
そこまでしてアイドルにこだわる彼らはすごく潔くてかっこいい。
嵐を見ていていつも思うんですが、彼らはいつも同じ方向同じ高さを目指している気がするんです。
5人が5人ともぶれていない。
自分達はアイドルだから、アイドルらしく、嵐らしく。
そうして私達をいっぱい楽しませてくれてる気がするんです。
見ていて安心できるし、信頼できる。だから大好きなんだなあ・・と。
あ、いつのまにか嵐について語ってしまいましたが、
そんなアイドルであるアイドルグループ嵐にいる二宮さんというのは、
いっつも猫背でかっこつけずに(←アイドルだって言うクセに)、きゃんきゃんちまちましてるけど、でっかい仕事はちゃんとやってきて、
それをしっかり嵐に還元してくれる、アイドルofアイドル時々ハリウッドという、体はちっちゃいけどスケールのでっかい男だ!!!
そんな無理矢理にまとめた思いを抱きながら今夜は眠りたいと思います。
(最終的に嵐について語っちゃってるし)
にのちゃん、24歳おめでとーーー♪
ケーキは食べないけど。
(私、こんなにミーハーなヲタクですが、こういう日にわざわざケーキを買って乾杯しようとかはしないタイプです。たまたまヲタ友と会ってたりしたらやるけど・・・あくまでたまたまじゃないと!!!w)
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